
日曜日、午後6時30分をすこし過ぎたころ
市役所の玄関で見た「ひらどつつじ」
すでに日が傾いているのに実に鮮やかである。
よくもまぁ、見事に花で埋め尽くされている。
分枝が多くこのような花の付き方になる。
ピンク系ではあるが赤だ、これは赤色だ。
「赤」→数年前の記憶が突如として蘇った。
歩道を走る自転車のうら若きおねえちゃんが
目の前でコケた、つまり転倒したのだ。
あろうことかこちら向き大股びらきで…。
その時におねえちゃんが履いていたパンティ
そっくりそのままこの色だった。
突然の事態に声をかけられなかったボク。
見たというより、見せつけられたボクは
少々カルチャーショックを覚えた。
こんな色、こんな…思考が困難てどんなん。
「隊長、この際指揮をおねがいします。」
「よし、へんた〜い止まれ ! ! 」▼・エ・;▼
目の覚めるような赤とは、このような色を
指すのかもしれない。


Hirado, Rhododendron
目の健康のために「みどり」を眺めるのも良いでしょう。



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