
枯葉かくおばさんのエプロンの色が妙に派手でした。
もう少し自然のなかに溶け込んで欲しかったような…。
いさぎよく散った落ち葉カサカサと踏みしめてみたい。
それが風情だと思うのは勝手なんでしょうかね?
「落ちつもる 枯葉残せよ カメラマン」
下は、和紙の原料である「ミツマタ」だと思われる。
戦国時代になってから和紙の原料として登場して久しい。
また、コウゾなどを使用した越前和紙などは素朴で質素。
こだわりの和風インテリアなどに使われていたりする。
「ミツマタ」枯れてもなお、その姿は美しいものだった。

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