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2008年12月17日水曜日

日本だけは…


堂島川に夕日 車窓より(12月17日 PM16:40)



米国は「史上初めてのゼロ金利政策に踏み込んだ」
のニュースが入った
景気回復と物価安定へのすべての手段を動員する」とある。


いま日本の国内も大変な状況になっている。
減産による非正規社員
の首切りや期間従業員の削減など毎日のようにニュースになっている。


雇用が確保されない、つまり仕事が無い。
そして、住むところさえ失ってしまっている人たちがいる。
給料が上がらない、ローンが払えない。生活必需品さえも買えないなど
現状は将来のくらしにも不安がいっぱい。

待ったなし、
わが国の政治家はこのことが解っているのか疑わしい。
「アメリカから言われないとしない、出来ない」

「思っていても与野党、足の引っ張り合いで事が進まない」のである。

なにかにつけ対応のまずさばかりが目に付く、非常に腹立たしい。

いま思うのは私たち日本人は温和し過ぎるのです。
この国のすることに意見を持っていても今まで言わなかった、
黙っていた。国民が立ち上がってデモをすることなど皆無だった。
農耕民族だから温和しいのか? そんなことはもはや関係は無い。  

日本だけは「世界に先駆けて景気回復策を講じた」このような
対処・対策が早急に望まれている。

島国であるがゆえ、世界にも希な単一民族の国として発展してきた。

ちからを一つにすれば、コンセンサスのとりやすさから問題解決
しそうなことが多い、早いのも事実であるのになぜだ…。


政府は国民の暮らしをいちばんに考えている国であってほしい。

この際、私たち個人それぞれが声を大にして発言する時であると思う。

いま私はこの国の「流れを変えてくれる人、政治家を待っている

願わくば国として「ほんとうの独立を目指す道を歩み出してほしい」。

日本だけは…」と言われるほどに、どこの国よりも早く対処をする。
つまり、仕事が早いこと「すべての日本国民のためにやらねば。
政治家の皆さん結果は後から着いてくる事くらい解っているつもりだ!

私たち国民は自らが意見を言い、立ち上がらなくてはならない時を
迎えているのかも知れない…。

*はやひでさん
「麻生さんへ」でよく言ってくれたと思う。元気が出たありがとう。