2011年6月28日火曜日

Are you wa Sakana


先日、京都岡崎の料亭つる家に行きました。

京都でも指折りの料亭です。

本格的な数寄屋建築で吉田五十八氏の設計によるもの

ここは数々の迎賓が利用することでも有名です。

四季折々の庭の風情は格別、中でも驚いたのは琵琶湖からの

疎水が庭にまで引き込まれていました。

そして季節の料理でいちばん嬉しかったのは鮎料理でした。

やや小振りな天然鮎の塩焼きは丸ごと戴きました。

懐かしいなこのフレーズ、なんでここで出てくるの

「あゆ は さかな」あはは ▽・エ・;▽






いつものことですが、私は「勝手にカメラマン」をします。

社長さんたち、良い表情をされてました。

カメラマンをすると自分自身が写って無い。

帰り際に入口のところで仲居さんに撮ってもらいました。

着物姿で立ったり座ったりしてマニュアルモードに

戸惑いながらもしっかりピントを合わせてくれました。

さすが沢山の迎賓をお出迎えする料亭だけあってGood Job。



明るいうちに帰ってきました、すね子がお出迎え。




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〈今年10月8日(土)震災支援チャリティオペラ公演
2011せんば鎮守の杜芸術祭—とどけ愛の歌

実行委員会ホームページ撮影&Web_ken
オペラ・合唱に興味がある方ご覧ください。2011.6.26更新
今年はUstream配信(生中継)します。

6 件のコメント:

孤高のオオカミ さんのコメント...

羨ましいです。(T_T)
「つる家」は、玄関まで行った事があります。(T_T)

お部屋も、お料理も、風情も言う事なしですね。
意外な事にお料理は、ケチな量じゃなく、充分、器に収まる量なんですね。
やっかみ半分でお伺いしますが、天然鮎の塩焼きは、
もちろん、他人の箸の痕なんか付いてなかったですよね。

ken さんのコメント...

孤高のオオカミ さん

お料理は、充分器に収まる量でしたね。
活け造りドカンなんて雰囲気じゃ無いしね。
炊き込みごはんをお替わりしましたよ。
鮎には箸の痕跡無かったですね。
何からなにまで一流でした。

アリーノ さんのコメント...

おはようございます
一度、こんな情緒あるお庭の料亭でお食事してみたいですね。
お座敷にはきっと水墨画の掛け軸とか、季節のお花が、
これまた趣きのある壷なんかに生けてあったのではないですか?
鮎の塩焼き、食べたい!!

はやひで さんのコメント...

いやー
こんな料亭 一生行く事
無いやろなぁ~

(≧▽≦)

スネ子も良い表情で。

ken さんのコメント...

アリーノ さん

鮎の塩焼きは美味でした。
大き過ぎず、小さ過ぎず丸ごと
いただきました。! *★* !
良いお部屋だったので、竹林や
庭園が目のまえに広がってましたよ。

ken さんのコメント...

はやひで さん

なにかで予想外の大金が転がり
こんだらご馳走します。(宝くじか?)
◕‿◕