2010年6月2日水曜日

6月〈芒種〉

あたふたと気づけば6月に入っていた。6月は二十四節気の
ひとつで「芒種(ぼうしゅ)」。
稲や麦など、芒(のぎ)のある穀物の種蒔きをする頃とある。

通りかかった田んぼ、機械をつかっての田植えをしていた。
昔ならおらが家の田んぼ、家族を総動員しての作業だったに
違いない。

赤い耕耘機が目に入った。クボタかヰセキかヤンマーか
目を凝らしてみたが解らない。

実は親父が鉄鋼・農機具メーカーに定年まで勤めていた。
本社から販促とサービスのため派遣された東北の農村。
年に何度か出張で行っていたときの話。

農家におじゃますると暖かく家の中や縁側に招いてくれる。
「遠いところから ご苦労さんでございます」そしてお茶と
漬け物が出される。そのお茶受けの漬け物が実に旨いらしい。

それだけのことだが、話込むうちに人と人の気持ちが伝わる。
実に暖かい人たちばかりだったと聞いた。遠路の訪問だったが
とても楽しかったと…。


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6 件のコメント:

アリーノ さんのコメント...

縁側でお茶と漬物・・
そんなことが出来るのも田舎の良さですね。
今の時代、鍵をかけずに出かけられるような
田舎は、もう無いかも知れませんね。
懐かしい子供の頃を思い出しました。

ken さんのコメント...

アリーノさん★
お茶菓子のかわりに漬け物が出るんですね。田舎だったら茶菓子買いに行くよりも都会人にはうれしいはず。

秋桜 さんのコメント...

〈芒種〉懐かしい言葉ですね。
中国にいた頃は西暦のカレンダーのほかに旧暦のものはどの家にでもありました。農作業はもちろんですが、お祝いことや誕生日などみんな旧暦で行いました。
日本に来てからインタネットのない時代は旧正月の日時も分からなく寂しい思い出がありました。
今はすっかり日本式です。

ken さんのコメント...

秋桜さん★
最近よく旧暦を見ます。暮らしに根付いていて良くできてます。二十四節気に分けてイメージビデオを撮ってみようと思ってます。

はやひで さんのコメント...

喧噪を離れて田舎に・・っていうのも
良いですね、
最近、殺伐とした空気の中で
働いていると本当にそう思えます。

いわちゃん さんのコメント...

今は米を作ることもなくなったのですが、子供の頃は手で植えてましたよ。
田植えの合間に食べる弁当のおにぎり、美味しかったなぁ
稲刈りが終わったら子供達が田んぼで走り回って遊ぶ。
昔は何気に家族のコミュニケーションがあったのですね。